【2026年版】F1全ドライバー&チーム紹介|推しを見つけよう!
「F1を観てみたいけど、誰を応援すればいいかわからない…」そんな初心者の方に向けて、2026年シーズンに参戦する全11チーム・22名のドライバーを紹介します。
個性豊かなドライバーたちの中から、あなたの「推し」を見つけてみてください。推しがいるだけで、F1観戦の楽しさは何倍にもなります。
- 2026年の全11チームの特徴・注目ポイント
- 各チームのドライバー紹介(顔写真付き)
- 初心者におすすめの「推しの選び方」
マクラーレン
2025年シーズンにランド・ノリスがドライバーズチャンピオン、チームもコンストラクターズタイトルを獲得した現チャンピオンチーム。2026年は連覇に向けて最有力候補のひとつ。
ランド・ノリス(No.1)
イギリス出身 / 25歳
2025年に悲願の初チャンピオンを達成。ドライビングスタイルはアグレッシブで、ファンとの距離が近くSNSでも人気が高い。「F1を面白くする男」として世界中のファンを熱狂させている。
オスカー・ピアストリ(No.81)
オーストラリア出身 / 24歳
2023年デビューながらすでに複数勝利を記録。冷静沈着な走りと若さのギャップが魅力。将来のチャンピオン候補筆頭。
メルセデス
2014〜2021年に8年連続でコンストラクターズタイトルを獲得したF1史上最強チームのひとつ。2026年の新レギュレーションで復権を目指している。
ジョージ・ラッセル(No.63)
イギリス出身 / 28歳
分析力とコンシステント(安定した)走りが武器。ハミルトンの後継者として期待されており、チャンピオン争いに絡む実力者。
アンドレア・キミ・アントネッリ(No.12)
イタリア出身 / 18歳
2026年にF1デビューしたばかりの最年少ドライバー。将来のチャンピオン候補と評される超大物ルーキー。今後の成長から目が離せない。
レッドブル・レーシング
2021〜2024年に4年連続でドライバーズ・コンストラクターズタイトルを独占した強豪チーム。2025年は失速したが、2026年の新レギュレーションで巻き返しを図る。
マックス・フェルスタッペン(No.3)
オランダ出身 / 28歳
4度のワールドチャンピオン。F1史上屈指の才能を持ち、予選・決勝ともに圧倒的な速さを見せる。勝負への強いこだわりが人気と批判を同時に集める唯一無二の存在。
アイザック・ハジャー(No.6)
フランス出身 / 20歳
2026年デビューのルーキー。F2を圧倒的な強さで制した次世代エース候補。フェルスタッペンのチームメイトという大きな試練に挑む。
フェラーリ
F1で最多の優勝記録を持つ最も歴史あるチーム。世界中に熱狂的なファン「ティフォシ」を持つ。2025年末にルイス・ハミルトンが電撃加入し大きな話題となった。
ルイス・ハミルトン(No.44)
イギリス出身 / 41歳
7度のワールドチャンピオンで、F1史上最多勝利記録保持者(103勝)。2025年末にメルセデスからフェラーリへ移籍。ドライバー史上最高クラスの選手が新天地でタイトルを目指す。
シャルル・ルクレール(No.16)
モナコ出身 / 28歳
天性のスピードを持つフェラーリの顔。モナコGPで感動の地元優勝を遂げたことでも知られる。ハミルトンとのチーム内バトルも見どころ。
ウィリアムズ
1980〜90年代に黄金期を築いた名門チーム。近年は中堅以下が続いていたが、復活を目指して奮闘中。
アレクサンダー・アルボン(No.23)
タイ出身 / 28歳
笑顔が印象的な人気者。マシンが速くない状況でも卓越したドライビングで上位を狙う。
カルロス・サインツ(No.55)
スペイン出身 / 30歳
安定感抜群の実力派。フェラーリ時代には複数勝利を記録しており、ウィリアムズにとって大きな補強となった。
アストンマーティン
2023年に躍進し注目を集めた中堅チーム。ホンダのパワーユニット(エンジン)を搭載しており、日本人ファンにも身近な存在。
フェルナンド・アロンソ(No.14)
スペイン出身 / 44歳
2度のワールドチャンピオンで現役最年長。衰えを知らない鋭いドライビングと歯に衣着せぬ発言で常に話題の中心に。「老舗」の貫禄と「若者に負けない」闘志が共存するレジェンド。
ランス・ストロール(No.18)
カナダ出身 / 27歳
チームオーナーの息子としても知られる。逆境で意外な輝きを見せることがあり、雨のレースや特殊な状況で上位をつかむことも。
アルピーヌ
フランスの自動車メーカー・ルノーのスポーツブランドが運営するチーム。中堅グループでの上位争いを続ける。
ピエール・ガスリー(No.10)
フランス出身 / 29歳
波乱万丈のキャリアながら実力を証明し続けるドライバー。チームをまとめる経験豊富なリーダー的存在。
フランコ・コラピント(No.43)
アルゼンチン出身 / 21歳
熱狂的なアルゼンチンファンに支えられる若手。激しい走りとキャラクターの強さで急速に知名度を上げている。
ハース
唯一のアメリカ系チームとして2016年に参戦。フェラーリのエンジンを使用しており、Netflixドキュメンタリー「Drive to Survive」でも人気を集めた。
エステバン・オコン(No.31)
フランス出身 / 28歳
アルピーヌからハースへ移籍。強気な走りと時に論争を呼ぶキャラクターで話題に事欠かない。
オリバー・ベアマン(No.87)
イギリス出身 / 20歳
フェラーリの若手育成出身。2026年からハースでフルシーズン参戦。将来性豊かな若手として期待されている。
レーシングブルズ
レッドブルの「育成チーム」的な位置づけで、若手ドライバーの登竜門となっているチーム。
リアム・ローソン(No.30)
ニュージーランド出身 / 22歳
スポット参戦時代から速さを見せつけてきたドライバー。強気でリスクを恐れない走りが特徴。
アーヴィッド・リンドブラッド(No.41)
スウェーデン出身 / 18歳
2026年最年少ドライバーのひとり。F2での圧倒的なパフォーマンスでシートを獲得した期待の新星。
アウディ
2026年から新たにF1へ参戦した名門自動車ブランド。旧ザウバーチームを買収し、自社エンジンを搭載して参入。ドイツ自動車メーカーの威信をかけた新プロジェクト。
ニコ・ヒュルケンベルグ(No.27)
ドイツ出身 / 38歳
ドイツ人ドライバーとしてアウディの看板を背負う。F1最多出場記録を持ちながらも優勝未経験というユニークなキャリアを持つ。アウディと共にその記録を塗り替えたい。
ガブリエル・ボルトレート(No.5)
ブラジル出身 / 20歳
フェルナンド・アロンソのマネジメント会社出身の若手。ブラジルには熱狂的なF1ファンが多く、次世代のアイドル候補として注目されている。
キャデラック
2026年から11チーム目として参戦したアメリカのGMブランド。F1のアメリカ人気拡大を背景に待望のアメリカチームが誕生。
バルテリ・ボッタス(No.77)
フィンランド出身 / 36歳
元メルセデスドライバーで10回の優勝経験を持つ。どこか憎めないキャラクターと独特のユーモアセンスでファンに親しまれている。
セルジオ・ペレス(No.11)
メキシコ出身 / 36歳
「チェコ」の愛称で親しまれる。メキシコおよびラテンアメリカに非常に多くのファンを持ち、チームのスポンサーも充実。レース巧者として知られる。
推しの選び方ガイド
「誰を応援するか決められない…」という方に、タイプ別のおすすめを紹介します。
| あなたのタイプ | おすすめドライバー |
|---|---|
| 強い選手を応援したい | ランド・ノリス、マックス・フェルスタッペン |
| 若い選手を応援したい | アントネッリ、ハジャー、ベアマン |
| レジェンドを見届けたい | ルイス・ハミルトン、フェルナンド・アロンソ |
| ドラマチックな展開が好き | シャルル・ルクレール、リアム・ローソン |
| 個性的なキャラが好き | バルテリ・ボッタス、コラピント |
| 歴史あるチームを応援したい | フェラーリ、マクラーレン、メルセデス |
✅ まとめ
2026年のF1は新チームの参戦・新エンジン・新世代ドライバーの台頭と、まさに変革の年。今から観始めるには絶好のタイミングです。
推しのドライバーが決まったら、次はいよいよ観戦方法をチェックしましょう!
※ドライバー写真はWikimedia Commonsより使用(CC BY-SA等のライセンス)
コメント