【速報】第6戦 モナコグランプリ 2026 レース結果|優勝はアンドレア・キミ・アントネッリ!5連勝達成でポイントランキングも更新
📋 レース概要
2026年F1世界選手権 第6戦、モナコグランプリが6月7日(現地時間)にモンテカルロ市街地サーキットで開催されました。優勝はアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)で、開幕から5連勝という圧倒的な強さを見せました。
レースはオープニングラップにフェルスタッペンがパワーユニットトラブルでリタイア、ルクレールのクラッシュでレッドフラッグが提示されるなど大波乱の展開に。混乱の中でもアントネッリが冷静に走り切り、モナコ最年少優勝記録も更新しました。3位には今季躍進中のピエール・ガスリー(アルピーヌ)が入り、自身初のモナコ表彰台を獲得しました。
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🏎️ 決勝レース結果(全順位)
| 順位 | ドライバー | チーム | タイム / 差 | ピット | PTS |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
メルセデス |
メルセデス | 78周 | 2 | 26 |
| 2 |
フェラーリ |
フェラーリ | +6.271 | 2 | 18 |
| 3 |
ピエール・ガスリー アルピーヌ |
アルピーヌ | +20.369 | 2 | 15 |
| 4 | アイザック・ハジャー レッドブル・レーシング |
レッドブル・レーシング | +23.841 | 2 | 12 |
| 5 | オスカー・ピアストリ マクラーレン |
マクラーレン | +27.114 | 2 | 10 |
| 6 | リアム・ローソン レーシングブルズ |
レーシングブルズ | +29.553 | 2 | 8 |
| 7 | アーヴィッド・リンドブラッド レーシングブルズ |
レーシングブルズ | +31.207 | 2 | 6 |
| 8 | アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ |
ウィリアムズ | +33.413 | 2 | 4 |
| 9 | エステバン・オコン ハース |
ハース | +37.410 | 2 | 2 |
| 10 | フェルナンド・アロンソ アストンマーティン |
アストンマーティン | +41.899 | 2 | 1 |
| 11 | ガブリエル・ボルトレート アウディ |
アウディ | +42.748 | 2 | 0 |
| 12 | ジョージ・ラッセル メルセデス |
メルセデス | +43.353 | 2 | 0 |
| 13 | ニコ・ヒュルケンベルグ アウディ |
アウディ | +44.102 | 2 | 0 |
| 14 | フランコ・コラピント アルピーヌ |
アルピーヌ | +48.964 | 2 | 0 |
| 15 | セルジオ・ペレス キャデラック |
キャデラック | +49.153 | 2 | 0 |
| DNF | マックス・フェルスタッペン DNF レッドブル・レーシング |
レッドブル・レーシング | PUトラブル | 0 | 0 |
| DNF | シャルル・ルクレール DNF フェラーリ |
フェラーリ | クラッシュ | 0 | 0 |
| DNF | ランド・ノリス DNF マクラーレン |
マクラーレン | 接触 | 1 | 0 |
| DNF | ランス・ストロール DNF アストンマーティン |
アストンマーティン | 接触 | 1 | 0 |
| DNF | カルロス・サインツ DNF ウィリアムズ |
ウィリアムズ | 接触 | 1 | 0 |
| DNF | オリバー・ベアマン DNF ハース |
ハース | 接触 | 1 | 0 |
| DNF | バルテリ・ボッタス DNF キャデラック |
キャデラック | 接触 | 1 | 0 |
※ データはFIA公式発表に基づきます。
📊 ドライバーズチャンピオンシップ(第6戦終了時点)
| 順位 | ドライバー | チーム | PTS | 前戦比 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | アンドレア・キミ・アントネッリ | メルセデス | 156 | +26 |
| 2 | ルイス・ハミルトン | フェラーリ | 90 | +18 |
| 3 | ジョージ・ラッセル | メルセデス | 88 | ±0 |
| 4 | シャルル・ルクレール | フェラーリ | 75 | ±0 |
| 5 | ランド・ノリス | マクラーレン | 58 | ±0 |
| 6 | オスカー・ピアストリ | マクラーレン | 58 | +10 |
| 7 | マックス・フェルスタッペン | レッドブル・レーシング | 43 | ±0 |
| 8 | アイザック・ハジャー | レッドブル・レーシング | 33 | +12 |
| 9 | ピエール・ガスリー | アルピーヌ | 28 | +15 |
| 10 | リアム・ローソン | レーシングブルズ | 18 | +8 |
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🔍 レースの見どころ・振り返り
オープニングラップの大波乱
スタート直後からドラマが連続。フェルスタッペンがパワーユニットトラブルでわずか数周でリタイア。さらにルクレールがクラッシュを喫しレッドフラッグが提示される異例の展開となりました。地元モナコで優勝を狙っていたルクレールにとっては痛恨のリタイアとなりました。
レッドフラッグ後の再スタートとタイヤ戦略
赤旗中断によりほぼ全車がタイヤ交換のチャンスを得る展開に。再スタート後はアントネッリが安定したペースを維持し続け、ハミルトンの追撃を6.271秒差で退けて優勝。アントネッリはこのレースで今季4度目のファステストラップも記録し、グランドスラムを達成しました。
ガスリーとホンダ勢の躍進
今レース最大のサプライズはピエール・ガスリー(アルピーヌ)の3位表彰台。モナコの市街地コースでアルピーヌの得意とする低速コーナー性能を活かし、見事表彰台を獲得しました。一方ホンダ勢はレーシングブルズのローソン(6位)、リンドブラッド(7位)が揃ってポイントを獲得。ハジャーも4位と好走し、チームとして着実にポイントを積み上げました。
📅 次戦情報
次戦は第7戦 スペイングランプリ(バルセロナ・カタルーニャ・サーキット)、6月20日〜22日に開催予定です。
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