【速報】第9戦 イギリスグランプリ 2026 スプリント結果|キミ・アントネッリが今季初のスプリント優勝!
📋 スプリント概要
2026年F1世界選手権 第9戦、イギリスグランプリのスプリントが7月4日(現地時間)にシルバーストン・サーキットで行われました。優勝はアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)で、今季初のスプリント優勝を飾りました。
アントネッリは2位ルイス・ハミルトン(フェラーリ)に2.745秒差をつけてトップチェッカー。3位にはランド・ノリス(マクラーレン)が入り、4位ジョージ・ラッセルとあわせてメルセデス勢が1位・4位という好結果に。一方でチャンピオンシップを争うマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は6位、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は7位に沈み、上位陣の中では精彩を欠く結果となりました。8位にはリアム・ローソン(レーシングブルズ)が入り、今季ここまで苦しんできたホンダ勢に貴重な1ポイントをもたらしました。
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🏎️ スプリント結果(全順位)
| 順位 | ドライバー | チーム | タイム / 差 | PTS |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
メルセデス |
メルセデス | 26:12.129 | 8 |
| 2 | ルイス・ハミルトン | フェラーリ | +2.745s | 7 |
| 3 | ランド・ノリス | マクラーレン | +9.783s | 6 |
| 4 | ジョージ・ラッセル | メルセデス | +10.639s | 5 |
| 5 | シャルル・ルクレール | フェラーリ | +12.620s | 4 |
| 6 | マックス・フェルスタッペン | レッドブル・レーシング | +16.550s | 3 |
| 7 | オスカー・ピアストリ | マクラーレン | +17.551s | 2 |
| 8 | リアム・ローソン | レーシングブルズ | +30.233s | 1 |
| 9 | アイザック・ハジャー | レッドブル・レーシング | +30.953s | 0 |
| 10 | アーヴィッド・リンドブラッド | レーシングブルズ | +35.110s | 0 |
| 11 | ピエール・ガスリー | アルピーヌ | +40.273s | 0 |
| 12 | フランコ・コラピント | アルピーヌ | +41.026s | 0 |
| 13 | ニコ・ヒュルケンベルグ | アウディ | +41.680s | 0 |
| 14 | ガブリエル・ボルトレート | アウディ | +42.499s | 0 |
| 15 | オリバー・ベアマン | ハース | +45.784s | 0 |
| 16 | エステバン・オコン | ハース | +49.810s | 0 |
| 17 | カルロス・サインツ | ウィリアムズ | +50.379s | 0 |
| 18 | アレクサンダー・アルボン | ウィリアムズ | +50.757s | 0 |
| 19 | バルテリ・ボッタス | キャデラック | +1:15.117 | 0 |
| 20 | フェルナンド・アロンソ | アストンマーティン | +1:31.872 | 0 |
| 21 | ランス・ストロール | アストンマーティン | +1Lap | 0 |
| 22 | セルジオ・ペレス | キャデラック | +1Lap | 0 |
※ データはFIA公式発表に基づきます。スプリントのポイントは決勝と合算してドライバーズチャンピオンシップに反映されます。
📊 ドライバーズチャンピオンシップ(スプリントポイント反映後)
| 順位 | ドライバー | チーム | PTS | スプリント |
|---|---|---|---|---|
| 1 | アンドレア・キミ・アントネッリ | メルセデス | 179 | +8 |
| 2 | ジョージ・ラッセル | メルセデス | 136 | +5 |
| 3 | ルイス・ハミルトン | フェラーリ | 132 | +7 |
| 4 | ランド・ノリス | マクラーレン | 85 | +6 |
| 5 | シャルル・ルクレール | フェラーリ | 83 | +4 |
| 6 | オスカー・ピアストリ | マクラーレン | 82 | +2 |
| 7 | マックス・フェルスタッペン | レッドブル・レーシング | 76 | +3 |
| 8 | アイザック・ハジャー | レッドブル・レーシング | 42 | ±0 |
| 9 | ピエール・ガスリー | アルピーヌ | 41 | ±0 |
| 10 | リアム・ローソン | レーシングブルズ | 31 | +1 |
※ 決勝レースのポイントは含まれていません。決勝結果は別記事でお伝えします。
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🔍 スプリントの見どころ・振り返り
アントネッリ、地元ハミルトンを抑えて今季初のスプリント優勝
アンドレア・キミ・アントネッリがスプリント18周を安定したペースで走り切り、2位ハミルトンに2.745秒差をつけて今季初のスプリント優勝を飾りました。決勝を含めシーズン通してトップ争いを続けるアントネッリにとって、地元イギリスでのハミルトンを直接抑えての勝利は大きな弾みとなりそうです。
フェルスタッペン・ピアストリは伸び悩み
チャンピオンシップ上位を争うマックス・フェルスタッペン(6位)とオスカー・ピアストリ(7位)は、上位勢の中では精彩を欠くスプリントとなりました。シルバーストンの高速コーナーでのセットアップが決勝に向けてどう修正されるか注目です。
ホンダ勢・レーシングブルズが意地を見せる
リアム・ローソン(レーシングブルズ)が8位に入り貴重な1ポイントを獲得。チームメイトのアーヴィッド・リンドブラッドも10位と僅差でポイントを逃したものの、ホンダPU勢の健闘が光るスプリントとなりました。
📅 決勝レースもお楽しみに
第9戦イギリスグランプリの決勝レースは、現地時間で翌日に予定されています。決勝結果は終了後、別記事にて速報でお伝えします。
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