【速報】第7戦 スペイングランプリ 2026 レース結果|ハミルトンがフェラーリで今季初勝利!アントネッリまさかのDNF
📋 レース概要
2026年F1世界選手権 第7戦、スペイングランプリが6月15日(現地時間)にサーキット・デ・バルセロナ=カタルーニャで開催されました。優勝はルイス・ハミルトン(フェラーリ)で、今季初勝利かつフェラーリ移籍後初の栄冠を掴みました。
最大の衝撃はランキングトップを独走していたアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)がまさかのDNF。開幕5連勝で築いた大幅なリードは一気に縮まり、チャンピオンシップ争いが再燃する展開となりました。なおアントネッリはレース中にコース外走行を繰り返したとして5秒のタイムペナルティも受けています。
2位にはチームメイトのジョージ・ラッセル(メルセデス)、3位にランド・ノリス(マクラーレン)が入り表彰台を獲得。フェルスタッペン(4位)、ピアストリ(5位)と続きました。
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🏎️ 決勝レース結果(全順位)
| 順位 | ドライバー | チーム | タイム / 差 | PTS |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
フェラーリ |
フェラーリ | 66周 | 25 |
| 2 |
ジョージ・ラッセル メルセデス |
メルセデス | 調査中 | 18 |
| 3 |
ランド・ノリス マクラーレン |
マクラーレン | 調査中 | 15 |
| 4 |
マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング |
レッドブル・レーシング | 調査中 | 12 |
| 5 |
オスカー・ピアストリ マクラーレン |
マクラーレン | 調査中 | 10 |
| 6 |
ピエール・ガスリー アルピーヌ |
アルピーヌ | 調査中 | 8 |
| 7 |
アイザック・ハジャー レッドブル・レーシング |
レッドブル・レーシング | 調査中 | 6 |
| 8 |
リアム・ローソン レーシングブルズ |
レーシングブルズ | +1 lap | 4 |
| 9 |
アーヴィッド・リンドブラッド レーシングブルズ |
レーシングブルズ | +1 lap | 2 |
| 10 |
フランコ・コラピント アルピーヌ |
アルピーヌ | +1 lap | 1 |
| 11 | ガブリエル・ボルトレート アウディ |
アウディ | +2 laps | 0 |
| 12 | カルロス・サインツ ウィリアムズ |
ウィリアムズ | +2 laps | 0 |
| 13 | エステバン・オコン ハース |
ハース | +2 laps | 0 |
| 14 | セルジオ・ペレス キャデラック |
キャデラック | +3 laps | 0 |
| DNF | シャルル・ルクレール DNF フェラーリ |
フェラーリ | DNF | 0 |
| DNF | アンドレア・キミ・アントネッリ DNF メルセデス |
メルセデス | DNF ※5秒ペナルティ | 0 |
| DNF | オリバー・ベアマン DNF ハース |
ハース | DNF | 0 |
| NC | アレクサンダー・アルボン NC ウィリアムズ |
ウィリアムズ | +11 laps | 0 |
| NC | フェルナンド・アロンソ NC アストンマーティン |
アストンマーティン | DNF | 0 |
| NC | ニコ・ヒュルケンベルグ NC アウディ |
アウディ | DNF | 0 |
| NC | バルテリ・ボッタス NC キャデラック |
キャデラック | DNF | 0 |
| NC | ランス・ストロール NC アストンマーティン |
アストンマーティン | DNF | 0 |
※ コラピントは黄旗無視のため10秒タイムペナルティ適用。アントネッリは複数回のコース外走行により5秒タイムペナルティ(DNFのため順位に影響なし)。データはFIA公式発表に基づきます。
📊 ドライバーズチャンピオンシップ(第7戦終了時点)
| 順位 | ドライバー | チーム | PTS | 前戦比 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | アンドレア・キミ・アントネッリ | メルセデス | 156 | ±0 |
| 2 | ルイス・ハミルトン | フェラーリ | 115 | +25 |
| 3 | ジョージ・ラッセル | メルセデス | 106 | +18 |
| 4 | シャルル・ルクレール | フェラーリ | 75 | ±0 |
| 5 | ランド・ノリス | マクラーレン | 73 | +15 |
| 6 | オスカー・ピアストリ | マクラーレン | 68 | +10 |
| 7 | マックス・フェルスタッペン | レッドブル・レーシング | 55 | +12 |
| 8 | ピエール・ガスリー | アルピーヌ | 41 | +8 |
| 9 | アイザック・ハジャー | レッドブル・レーシング | 34 | +6 |
| 10 | リアム・ローソン | レーシングブルズ | 28 | +4 |
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🔍 レースの見どころ・振り返り
ハミルトン、フェラーリで初勝利の瞬間
フェラーリへの移籍以来、待ち望んでいた初勝利をルイス・ハミルトンがスペインGPで手にしました。バルセロナは過去に最多勝利を誇るハミルトンの「庭」とも言えるサーキット。フェラーリの大型アップデートが奏功し、終始安定したペースで66周を走り切りました。ハミルトンは「フェラーリと共に勝てて本当に嬉しい」とレース後にコメントしています。
アントネッリまさかのDNF・連勝がストップ
開幕5連勝で独走態勢を築いていたアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)がまさかのリタイア。さらにコース外走行を繰り返したとして5秒のタイムペナルティも科され、散々な週末となりました。トップとのポイント差は156対115と41点差に縮まり、チャンピオンシップはここから混戦模様となってきました。
ホンダ勢・注目ドライバーの動向
レーシングブルズのリアム・ローソン(8位)、アーヴィッド・リンドブラッド(9位)がそろってポイント圏内でフィニッシュ。ハジャー(レッドブル)も7位と好走し、ホンダPU搭載の4台すべてが完走しポイントを獲得しました。一方レッドブルのフェルスタッペンは4位と着実に上位に食い込み、チャンピオンシップでも7位まで浮上しています。
📅 次戦情報
次戦は第8戦 オーストリアグランプリ(レッドブルリンク)の開催が予定されています。
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