【速報】第3戦 日本グランプリ 2026 レース結果|優勝はアンドレア・キミ・アントネッリ!ポイントランキングも更新
📋 レース概要
2026年F1世界選手権 第3戦、日本グランプリが3月29日(現地時間)に鈴鹿サーキットで開催されました。優勝はアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)でした。
リタイアゼロ・完走率100%のクリーンレースとなった鈴鹿決勝。アントネッリが開幕から2戦連続のポール・トゥ・ウインを達成し、19歳216日で史上最年少ポイントリーダーに浮上しました。ルイス・ハミルトンの最年少首位記録(22歳126日)を大幅に塗り替える歴史的快挙です。
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🏎️ 決勝レース結果(全順位)
| 順位 | ドライバー | チーム | タイム / 差 | ピット | PTS |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
メルセデス |
メルセデス | 1:28:03.403 | 1 | 25 |
| 2 |
マクラーレン |
マクラーレン | +13.722 | 1 | 18 |
| 3 |
フェラーリ |
フェラーリ | +15.270 | 1 | 15 |
| 4 | ジョージ・ラッセル | メルセデス | +15.754 | 1 | 12 |
| 5 | ランド・ノリス | マクラーレン | +23.479 | 1 | 10 |
| 6 | ルイス・ハミルトン | フェラーリ | +25.037 | 1 | 8 |
| 7 | ピエール・ガスリー | アルピーヌ | +32.340 | 1 | 6 |
| 8 | マックス・フェルスタッペン | レッドブル・レーシング | +32.677 | 1 | 4 |
| 9 | リアム・ローソン | レーシングブルズ | +50.180 | 1 | 2 |
| 10 | エステバン・オコン | ハース | +51.216 | 1 | 1 |
| 11 | ニコ・ヒュルケンベルグ | アウディ | +52.280 | 1 | 0 |
| 12 | アイザック・ハジャー | レッドブル・レーシング | +56.154 | 1 | 0 |
| 13 | ガブリエル・ボルトレート | アウディ | +59.078 | 1 | 0 |
| 14 | アーヴィッド・リンドブラッド | レーシングブルズ | +59.848 | 1 | 0 |
| 15 | カルロス・サインツ | ウィリアムズ | +65.008 | 1 | 0 |
| 16 | フランコ・コラピント | アルピーヌ | +65.773 | 1 | 0 |
| 17 | セルジオ・ペレス | キャデラック | +92.453 | 1 | 0 |
| 18 | フェルナンド・アロンソ | アストンマーティン | +1周遅れ | 1 | 0 |
| 19 | バルテリ・ボッタス | キャデラック | +1周遅れ | 1 | 0 |
| 20 | アレクサンダー・アルボン | ウィリアムズ | +2周遅れ | 1 | 0 |
※ データはFIA公式発表に基づきます。
📊 ドライバーズチャンピオンシップ(第3戦終了時点)
| 順位 | ドライバー | チーム | PTS | 前戦比 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | アンドレア・キミ・アントネッリ | メルセデス | 72 | +25 |
| 2 | ジョージ・ラッセル | メルセデス | 63 | +12 |
| 3 | シャルル・ルクレール | フェラーリ | 49 | +15 |
| 4 | ルイス・ハミルトン | フェラーリ | 41 | +8 |
| 5 | ランド・ノリス | マクラーレン | 25 | +10 |
| 6 | オスカー・ピアストリ | マクラーレン | 21 | +18 |
| 7 | オリバー・ベアマン | ハース | 17 | ±0 |
| 8 | ピエール・ガスリー | アルピーヌ | 15 | +6 |
| 9 | マックス・フェルスタッペン | レッドブル・レーシング | 12 | +4 |
| 10 | リアム・ローソン | レーシングブルズ | 10 | +2 |
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🔍 レースの見どころ・振り返り
鈴鹿を支配したアントネッリ — 2連続ポール・トゥ・ウイン
予選からポジションを支配したアントネッリが、スタートから一度もトップを譲ることなくフィニッシュ。2位ピアストリ(マクラーレン)、3位ルクレール(フェラーリ)との差を安定して管理し続けた完成度の高い走りで2連勝を達成しました。ファステストラップも自身が記録(1:32.432)し、まさにパーフェクトウイークエンドとなりました。
完走率100%のクリーンレース
前2戦とは打って変わって全車が完走するクリーンなレース展開となった鈴鹿。そのためタイヤ戦略の巧拙がより鮮明に順位を分けました。アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソが今季初完走(18位)を果たしたことも、ホンダ勢にとっては小さな前進材料でした。
母国・日本での熱狂と史上最年少首位
日本GPは世界屈指のF1熱を誇るレース。満員の鈴鹿スタンドが沸く中、アントネッリは19歳216日でポイントリーダーに浮上し、ルイス・ハミルトンが2007年に打ち立てた「22歳126日」という最年少首位記録を2歳半以上更新する歴史的快挙を達成しました。次世代を担う19歳の快進撃は、F1ファンの間で世界的な話題となっています。
📅 次戦情報
次戦は第4戦 マイアミグランプリ(5月3日、マイアミ・インターナショナル・オートドローム)に開催予定です。
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