【速報】第1戦 オーストラリアグランプリ 2026 レース結果|優勝はジョージ・ラッセル!ポイントランキングも更新
📋 レース概要
2026年F1世界選手権 第1戦、オーストラリアグランプリが3月8日(現地時間)にアルバート・パーク・サーキットで開催されました。優勝はジョージ・ラッセル(メルセデス)でした。
レース前のスカウティングラップでオスカー・ピアストリ(マクラーレン)がクラッシュしてまさかのDNS。波乱含みで幕を開けた新時代初戦は、計6台が脱落する荒れたレースとなりました。メルセデスが1-2フィニッシュを達成し、ラッセルが新レギュレーション初戦を制しました。
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🏎️ 決勝レース結果(全順位)
| 順位 | ドライバー | チーム | タイム / 差 | ピット | PTS |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
メルセデス |
メルセデス | 1:23:06.801 | 1 | 25 |
| 2 |
メルセデス |
メルセデス | +2.974 | 1 | 18 |
| 3 |
フェラーリ |
フェラーリ | +15.519 | 1 | 15 |
| 4 | ルイス・ハミルトン | フェラーリ | +16.144 | 1 | 12 |
| 5 | ランド・ノリス | マクラーレン | +51.741 | 1 | 10 |
| 6 | マックス・フェルスタッペン ⚡ FASTEST | レッドブル・レーシング | +54.617 | 1 | 8 |
| 7 | オリバー・ベアマン | ハース | +1周遅れ | 1 | 6 |
| 8 | アーヴィッド・リンドブラッド | レーシングブルズ | +1周遅れ | 1 | 4 |
| 9 | ガブリエル・ボルトレート | アウディ | +1周遅れ | 1 | 2 |
| 10 | ピエール・ガスリー | アルピーヌ | +1周遅れ | 1 | 1 |
| 11 | エステバン・オコン | ハース | +1周遅れ | 1 | 0 |
| 12 | アレクサンダー・アルボン | ウィリアムズ | +1周遅れ | 1 | 0 |
| 13 | リアム・ローソン | レーシングブルズ | +1周遅れ | 1 | 0 |
| 14 | フランコ・コラピント | アルピーヌ | +2周遅れ | 1 | 0 |
| 15 | カルロス・サインツ | ウィリアムズ | +2周遅れ | 1 | 0 |
| 16 | セルジオ・ペレス | キャデラック | +3周遅れ | 1 | 0 |
| DNF | ランス・ストロール DNF | アストンマーティン | DNF | 1 | 0 |
| DNF | フェルナンド・アロンソ DNF | アストンマーティン | DNF | 1 | 0 |
| DNF | バルテリ・ボッタス DNF | キャデラック | DNF | 1 | 0 |
| DNF | アイザック・ハジャー DNF | レッドブル・レーシング | DNF | 1 | 0 |
※ データはFIA公式発表に基づきます。
📊 ドライバーズチャンピオンシップ(第1戦終了時点)
| 順位 | ドライバー | チーム | PTS | 前戦比 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ジョージ・ラッセル | メルセデス | 25 | +25 |
| 2 | アンドレア・キミ・アントネッリ | メルセデス | 18 | +18 |
| 3 | シャルル・ルクレール | フェラーリ | 15 | +15 |
| 4 | ルイス・ハミルトン | フェラーリ | 12 | +12 |
| 5 | ランド・ノリス | マクラーレン | 10 | +10 |
| 6 | マックス・フェルスタッペン | レッドブル・レーシング | 8 | +8 |
| 7 | オリバー・ベアマン | ハース | 6 | +6 |
| 8 | アーヴィッド・リンドブラッド | レーシングブルズ | 4 | +4 |
| 9 | ガブリエル・ボルトレート | アウディ | 2 | +2 |
| 10 | ピエール・ガスリー | アルピーヌ | 1 | +1 |
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🔍 レースの見どころ・振り返り
スタート前の衝撃 — ピアストリがDNS
フォーメーションラップ前のスカウティングラップでマクラーレンのオスカー・ピアストリがクラッシュ。出走すら叶わないDNSとなり、開幕前から波乱が予告されました。レースが始まるとシャルル・ルクレールがターン1でホールショットを奪い首位に立ちましたが、ラッセルは2周目に逆転。しばらくは両者が激しく順位を入れ替えるヨーヨー状態が続きました。
バーチャルSC連発と6台のリタイア
レース中はバーチャルセーフティカー(VSC)が複数回展開されるトラブル続出の展開に。ヒュルケンベルグ、ハジャー、ボッタスらが次々と脱落し、計6台がリタイア。ラッセルはその混乱を冷静にコントロールし続け、2位アントネッリに15秒以上の差をつけ完勝しました。ファステストラップはフェルスタッペン(1:21.980)が記録しました。
ホンダ勢・注目ドライバーの結果
2026年シーズンはグリッドに日本人ドライバーが不在のシーズン。ホンダPUを搭載するアストンマーティンはアロンソ・ストロール両者ともポイント圏外に終わり、新レギュレーションへの適応に苦しむ開幕戦となりました。一方でホンダF1の母国参戦への期待は高く、今後の巻き返しが注目されます。
📅 次戦情報
次戦は第2戦 中国グランプリ(3月15日、上海インターナショナル・サーキット)に開催予定です。
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